2026年8月8日は、一般に「ライオンズゲート」と呼ばれる日。その5日後、8月13日未明には、獅子座で皆既日食を伴う新月が起こります。この二つの節目を一つの祈りで結び、8月8日に古い役割を手放し、8月13日に本来の光を生きる自分へと再誕する、二日セットの遠隔ヒーリングを行います。終了後には、龍神からの全体メッセージと、お一人おひとりへの個別メッセージをお届けします。定員は8名です。
| 日時 |
第一の門 2026年8月8日(土)15時 第二の門 2026年8月13日(木)20時 各回 約30分 遠隔ヒーリングのため、ご自宅などでお受け取りいただけます。当日の時間にリアルタイムで受けられない場合も、ご都合のよいタイミングで「龍神ヒーリングを受け取ります」と宣言していただくことで、お受け取りいただけます。 |
|---|---|
| 定員 | 8名 |
| 締切 | 2026年8月8日(土)12時 ※定員に達し次第、受付を終了します。 |
| 参加費 |
一般価格:15,555円 SHINKA倶楽部 スタンダード会員:13,333円/プレミアム会員:8,888円 |
8月8日は、一般に「ライオンズゲート」と呼ばれている時期の中で、最もエネルギーが強くなる日です。ライオンズゲートとは、「本来の自分の力を目覚めさせ、望む生き方へ移行するためのエネルギーの門」と言われています。
今回、2026年の8月8日は、単に願いを放ち、豊かさを引き寄せる日として捉えるよりも、「これまでの自分を終わらせるための入口」として捉えるほうが、今年の天体の流れには合っています。
そして、その5日後。8月13日未明には、獅子座で皆既日食を伴う新月が起こります。太陽が一度隠れ、再び光を取り戻す日食は、古い太陽の終わりと、新しい太陽の誕生を象徴します。
そこで今回は、8月8日に古い役割や自己像を手放し、8月13日に本来の光を生きる自分へと再誕する。二つの日を一つの祈りとして結び、二日間にわたってヒーリングを行うことにしました。
私たちは知らないうちに、愛されるための自分、嫌われないための自分、期待に応えるための自分、必要とされるための自分を作り上げています。それは、これまでの人生を生き抜くために必要だった自分かもしれません。けれども、かつて自分を守ってくれた役割が、今では本来の自分を閉じ込める殻になっていることがあります。
本来の光とは、誰かより目立つことでも、特別な存在になることでもありません。誰かに評価されなくても、内側から自然に湧き上がってくるもの。誰かに見せるためではなく、生きていることそのものから放たれるもの。
今回のヒーリングでは、承認を求める生き方から、内側の喜びから創造する生き方へ。人の期待を背負う生き方から、自分の意志で選ぶ生き方へ。その移行を祈り、エネルギーの面からサポートします。
これは、願ったことが自動的にかなうことを約束するものでも、あなたを別人に変えるためのものでもありません。自分ではないものを少しずつ降ろし、覆い隠されていた本来の自分が、自然に現れやすくなるよう整えていくヒーリングです。
他者の期待によって作られた自己像。認められるために続けてきた努力。背負い続けてきた責任や義務。自分を小さく扱う癖。過去の自分が決めた、もう必要のない目標。それらを祈りの場に差し出し、解放していきます。
無理に捨てるのではありません。これまで自分を守ってくれた役割に感謝を伝え、役目を終えたものには静かに降りてもらう。本来の自分が現れるための、静かな余白を生み出す夜です。
8月8日に生まれた余白に、本来の意志、自分にとっての喜び、自然な創造性、受け取る力、自分で人生を選ぶ力を呼び戻していきます。ただ理想を思い描くだけではなく、その光を身体に宿し、仕事、人間関係、日々の選択へと、現実に根づかせていきます。
新しい自分を外側から作るのではありません。ずっと自分の中にありながら、役割や恐れの奥に隠れていた光を迎え入れ、本来の自分ともう一度契りを結ぶ夜です。
今回のヒーリングは、二日間で一つの祈りです。
古い役割や自己像を手放すための遠隔ヒーリングです。解放、浄化、明け渡し、役割からの卒業、エネルギーの回収。本来の自分へ還るための余白を生み出します。
本来の光を生きる自分へ再誕するための遠隔ヒーリングです。再誕、受容、魂との再契約、創造、自己表現、現実への定着。新しい一歩を宿します。
今回集まった方々に共通して流れているテーマや、この時期に龍神が伝えようとしていることを、参加者全体への言葉としてお届けします。
お一人おひとりに向けて、二日間の祈りとヒーリングを通して龍神から受け取った言葉をお届けします。今、手放そうとしているもの。これから育てていくもの。本来の光を生きるために、意識しておくとよいこと。
個別メッセージは、二日間の祈りを通して届けられた言葉を、そのままお伝えします。
全体メッセージと個別メッセージは、8月13日のヒーリング終了後、8月20日頃までを目安にメールでお届けします。
1.お申し込みフォームよりお申し込みください。
2.お支払い方法のご案内をお送りします。
3.お支払いは、お申し込み後1週間以内にお願いします。(銀行振込かPayPalになります)
4.8月8日15時と8月13日20時より、遠隔にてヒーリングを行います。
5.8月20日頃までを目安に、全体メッセージと個別メッセージをメールでお届けします。
ヒーリングの時間は、できるだけ静かな場所でお過ごしください。横になっても、座っていても構いません。眠ってしまっても問題ありません。無理に何かを感じようとする必要はありません。
当日の時間に受けられない場合は、ご都合のよいタイミングで「龍神ヒーリングを受け取ります」と宣言してお受け取りください。
第一の門と第二の門の間には、5日間の時間があります。この期間は、急いで答えを出すための時間ではありません。
8月8日のヒーリングのあと、眠気、感情の変化、過去の記憶、違和感、新しい気づきなどが現れる場合があります。すぐに意味を決めつけず、自分の中で何が終わろうとしているのかを、静かに見守ってください。新しいものがまだ見えなくても、焦って空白を埋める必要はありません。
必要に応じて、このような過ごし方がおすすめです。
空白を急いで埋めないことも、今回のヒーリングの大切な一部です。
本来の光を生きるということは、いつも明るく、強く、前向きでいることではありません。悲しさも、弱さも、迷いも含めて、自分の中にあるものを否定せず、自分の意志で人生を選び直していくことです。
これまでの役割は、あなたを守り、支えてくれました。だから、否定する必要はありません。ただ、もう役目を終えたものには、感謝をして、手放していく。そして、誰かから与えられた役ではなく、自分自身として、この世界に立つこと。こうすることで、そのままのあなたで宇宙とシンクロする人生が始まります。
祈りとは、何かを無理に起こすことではなく、自分の力だけで流れを変えようとすることをやめ、今の自分には見えていない大きな流れへ、いったんすべてを明け渡すことです。手を放したとき、初めて受け取れるものがあります。
8月8日と13日。二日間を通して、古い自分を終わらせ、本来の光を生きる自分へ。二つの門を渡ったあなたへ、龍神から届けられる言葉とともに。その移行を、一緒に進んでいきましょう!
※二回セットでのお申し込みとなります。一回のみのお申し込みはできません。
本ヒーリングは医療行為ではありません。心身の不調がある場合は、必要に応じて医療機関等へご相談ください。
感じ方や受け取り方には個人差があります。お申し込み後のキャンセルポリシーは、別途ご案内をご確認ください。